閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

バイデン氏次期大統領に確定

 

7日のNY株式相場

7日のNY株式相場は、NYダウが211.73ドル高の3万1,041.13ドルと前日に続いて大幅に上昇し、最高値を更新しました。

ナスダック指数やS&P500も上昇し、最高値を更新しています。

NYダウは3万1,000ドルを超え、また、ナスダック指数も1万3,000ポイントを超えました。

NYダウ 31,041.13(+211.73)

ナスダック指数 13,067.48(+326.69)

S&P500 3,803.79(+55.65)

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次期バイデン政権に期待

大統領選出の手続きを行っていたアメリカ連邦議会の上下両院合同会議は、トランプ大統領支持者が乱入し一時混乱しましたが、最終的にバイデン氏の大統領選挙勝利を確定しました。

これにより政局の不安が後退したため、NYダウなどの主要3指数は大きく上昇したと報道されています。

11月に行われた大統領選挙の結果について、今まであったモヤモヤ感が払拭されたのだと思います。
次期バイデン政権には、大型の追加経済対策への期待が高まっているみたいです。
ジョージア州上院選の決選投票と大統領選挙の結果を確定する上下両院合同会議の2つの重要イベントが終了したことで、アメリカ株式相場は一段と上昇トレンドになっていくのではないでしょうか。
また、景気の先行指数として注目されている12月のIMS製造業景気指数も11月から大きく改善しており、経済回復への期待も広がっています。
個別的には、アップル、アルファベット、マイクロソフトなどのハイテク株やJPモルガンチェース、ゴールドマンサックスなどの金融株が上昇したみたいです。


資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降順次日本株ファンドを売却する一方、代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍となっています。

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今日の評価額

今日の評価額は、6日のNY株式相場の結果を反映しています。7日のNY株式相場の結果は反映されていません。

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,682,733円(+114,733円)

 評価益 1,682,505円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 5,609,810円(+50,059円)

 評価益  309,603円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 4,484,281円(-49,864円)

 評価益  214,182円

評価額合計 16,776,824円(+114,928円)

 評価益合計 2,206,290円

今日の評価額は、6日のNY株式相場を反映したもので、トータルで前日比114,928円と大きくプラスになりしました。

6日にNYダウが大幅に上昇した結果です。一方、ナスダックは下落しましたので、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスはマイナスとなっています。

評価益はトータルで2,206,290円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。