閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の積み立て始めました

12日のNY株式相場

12日のNY株式相場は反発し、NYダウが60ドル高の3万1,068.69ドルと上昇しました。ナスダック指数やS&P500も上昇しました。

NYダウ  31,068.69(+60.00)

ナスダック指数 13,072.43(+36.00)

S&P500 3,801.19(+1.58)

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LINE証券

 

追加経済対策への期待 

トランプ大統領の弾劾訴追決議案の採決を控えた政局不安や金利の上昇を警戒してNYダウは一時下落しましたが、バイデン次期大統領の数兆ドルに及ぶ追加経済対策への期待感から、上昇に転じたと報道されています。
個別的には、GM、ウォールマートや金融株のゴールドマンサックス、モルガンなどが上昇したみたいです。
バイデン次期大統領の巨額の追加経済対策は明日14日に公表されると報道されています。
一人あたりの現金給付額を2,000ドルに引き上げるなどの政策も入っているみたいで株価の上昇が期待されます。楽しみですね。


資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍となっています。

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eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の積み立て開始

今月からeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の積み立てを始めました
月5万円で毎月1日に積み立てることにしています。
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、SBIバンガード・S&P500インデックスファンドと同じくS&P500指数に連動するインデックスファンドで、信託報酬も0.0968%と非常に低いです
月5万円の積み立てですが、1年間で60万円になりますので、これから増えていくのが楽しみです。


また、今日の評価額から、先日、定期預金を解約して購入したSBIバンガード・S&P500インデックスファンド200万円が含まれています。
保有している4種類のファンドの中で、SBIバンガード・S&P500インデックスファンドの評価額が一番大きくなりました。


今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。12日のNY株市場の結果は反映されていません。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,803,697円(+17,594円)

 評価益 1,803,469円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,755,853円(+2,015,164円)

 評価益  455,770円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  51,893円(+51,893円)

 評価益 1,893円

iFreeNEXT NASDAQ100インデック

 評価額 4,638,247円(+3,500円)

 評価益  368,148円

評価額合計 19,249,690円(+2,088,151円)

 評価益合計 2,629,280円

今日の評価額は、

①SBIバンガード・S&P500インデックスファンドを200万円買い増ししたこと

②eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の5万円積み立てを始めたこと

により、トータルで前日比2,088,151円と大きくプラスになりしました。


評価益はトータルで2,629,280円となっています。

iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。