閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを買い増しました

13日のNY株式相場

13日のNY株式相場は、NYダウが8.22ドル安の3万1,060.47ドルとわずかながら反落しましたが、ナスダック指数やS&P500は上昇しました

NYダウ 31,060.47(-8.22)

ナスダック指数 13,128.95(+56.52)

S&P500 3,809.84(+8.65)


13日のアメリカ株式相場については、いろいろと説があるみたいですが、下院でトランプ大統領の弾劾に向けた審議が始まったことに対する政治的混乱の懸念と、バイデン新政権の巨額追加経済対策への期待感というマイナス面とプラス面があり、3指数がそれぞれまちまちになったものと思われます。


バイデン次期大統領の数兆ドルに及ぶ追加経済対策は、日本時間の15日の朝に発表されるみたいですので、期待したいと思います。
もしかしたら、今夜以降のニューヨーク市場は大きく上昇するかもしれません。

 

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LINE証券

 
資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍となっています。

 

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを買い増しました

先日、解約した定期預金のうち100万円でiFreeNEXT NASDAQ100インデックスを買い増しました


NASDAQ100は、ナスダック市場に上場している銘柄のうち、金融を除いた時価総額上位100銘柄を構成銘柄とする株価指数です。
GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)などのハイテクの超有名企業が構成銘柄に含まれています
GAFAに魅力を感じている方は、個別株で購入するよりも、投資信託でリスク分散して購入するのがいいのではと思います。


NASDAQ100インデックスには、投資信託以外にETF(上場投資信託)もありますが、ETFは分配金が自動的に再投資されないので、知識の少ない私には面倒な感じがして、投資信託を購入しています。


ナスダック指数は、昨年1年間で43%上昇して、2009年以降で最大の上昇率となっています
上位100銘柄となるともっと上昇率は高いのでしょうか?
今回の買い増しで、所有するiFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、評価額500万円を超えることになりました。
最近ちょっと上昇し過ぎている感じもしますが、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスには、今後も上昇を期待してます。


解約した定期預金はあと100万円残っていますので、それで何を買うか検討中ですが、楽天全米株式インデックスファンドを最有力候補にしています。

松井証券

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今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。13日のNY株式市場の結果は反映されていません。

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,780,604円(-23,093円)

 評価益    1,780,376円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,715,629円(-40,224円)

 評価益    415,546円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  51,638円(-255円)

 評価益    1,638円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 4,609,962円(-28,285円)

 評価益    339,863円

評価額合計 19,157,833円(-91,857円)

 評価益合計   2,537,423円

 

今日の評価額は、トータルで19,157,833円で前日比91,857円のマイナスとなりしました。4種類のインデックスファンド全てがマイナスで、3指数が全て下落した11日のNY株式相場を反映したものではないかと思われます。


評価益はトータルで 2,537,423円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。