閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

バイデン次期大統領 追加経済対策を発表

14日のNY株式相場

14日のNY株式相場は、NYダウが68.95ドル安の3万991.52ドルと続落しました。また、ナスダック指数やS&P500も下落しました。

・NYダウ 30,991.52(-68.95)

・ナスダック指数 13,112.64(-16.31)

・S&P500 3,795.54(-14.30)


14日のNYダウは、バイデン次期大統領が公表する大規模な追加経済対策の期待から寄り付き後上昇したみたいですが、引けにかけては、バイデン氏の経済対策公表を控え、利益確定売りが強まり下落したそうです
よく分からない展開ですが、追加経済対策の期待から上昇すると思っていたのに残念です。
日経平均が昨日、バイデン氏の追加経済対策の期待から大きく上昇したのに、なぜかNY市場は下落してしまうなんて何か変ですね。
それにしても最近、日経平均はとても強いですね。このまま、30,000円まで上昇するのでしょうか?

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LINE証券

 

バイデン次期大統領追加経済対策を発表

日本時間の15日午前9時にバイデン次期大統領の追加経済対策が発表されました

総額1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナウイルス関連の追加経済対策です
トランプ政権からの臨時の財政出動は合計で6兆ドルに近づき、この巨額の経済対策で早期の景気回復を図るそうです。
内訳は、一人あたりの現金給付額を更に1,400ドル(約14万円)支給するほか、失業給付の特例加算も9月まで延長するということです。
一人当たりの現金給付額を2,000ドルに引き上げるという話は、既に600ドル支給が決まっているから、残り1,400ドルを追加で支給するということですか。

州や自治体への支援や最低賃金の引き上げなど共和党の反発を招くような政策も含まれているそうです。
バイデン次期大統領は共和党の賛成も得て成立させたいみたいですので、議会での調整大変ですね。

 今日の夜から始まるのNY市場の反応はどうでしょうか。ぜひ株価上がって欲しいものです。
既に株価に織り込み済みで反応しないとか、期待外れで下落することがないようにお願いします。
なぜか、NYダウ先物を始め、3指数の先物はすべて下落してます。大丈夫でしょうか?


資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍となっています。

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今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。今日の評価額から先日100万円で買い増したiFreeNEXT NASDAQ100インデックスが反映されています。なお、14日のアメリカ株市場の結果は反映されていません。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,796,733円(+16,129円)

 評価益 1,796,505円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,755,234円(+39,605円)

 評価益  455,151円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  51,893円(+255円)

 評価益 1,893円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,651,370円(+1,041,408円)

 評価益  381,358円

評価額合計 20,255,230円(+1,097,397円)

 評価益合計 2,634,907円

今日の評価額は、トータルで20,255,230円で前日比1,097,397円と大きくプラスとなりしました。これは、先日買い増したiFreeNEXT NASDAQ100インデックス 100万円が評価額に反映されたからです。


評価益はトータルで 2,634,907円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。