閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

まもなくバイデン新大統領就任式

19日のNY株式相場

19日のNY株式相場は、NYダウが116.26ドル高の3万930.52ドルと4日ぶりに上昇しました。
ナスダック指数やS&P500も上昇しました。

NYダウ  30,930.52(+116.26)

ナスダック指数 13,197.18(+198.68)

S&P500 3,798.91(+30.66)

先週はあまり調子よくなかったので、久々上昇したような感じです。ナスダック指数やS&P500も上昇しました。
特にナスダック指数は1.53%と大きく上昇しました。
フェイスブックやアルファベット(グーグル)、マイクロソフトのようなハイテク株や半導体関連株が上昇したみたいです。

NYダウも一時272ドル高まで上昇したみたいですが、その後上げ幅が縮小したみたいです。
現在、各企業の10~12月の決算が発表されていますので、決算発表でNYダウの足を引っ張った企業があるのかもしれません。
NYダウは、新型コロナウイルスの影響で下落した銘柄も抱えていて、昨年の上昇率はナスダック指数やS&P500と比べると伸び悩んでいましたが、ぜひ今年は頑張って欲しいものです。

LINE証券

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バイデン新大統領就任式

日本時間で明日未明にバイデン新大統領の就任式が行われます。
新大統領就任のご祝儀相場になればいいですね。

先週のバイデン新大統領が発表した大型の追加経済対策は、あまり株価に影響がなかったというか逆に株価が下落したので、今回の就任式には期待しています。

財務長官になるイエレン前FRB議長も、景気悪化から脱出するために積極的に財政支出に取り組むと発言しているので、株式市場から好感されているみたいです。
イエレンさんも共和党の反対でトランプ大統領からFRB議長に再任されなかったので、ぜひ今回、財務長官として頑張って欲しいです。

トランプ大統領支持派の皆さんは、就任式にワシントンで暴れないでくださいね。

 

資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍を超えています。

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今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,728,919円(-5,865円)

 評価益 1,728,691円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,658,077円(-6,807円)

 評価益  357,994円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  51,228円(-42円)

 評価益 1,228円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,565,631円(-4,959円)

 評価益  295,618円

評価額合計 20,003,855円(-17,673円)

 評価益合計 2,383,531円

今日の評価額は、トータルで20,003,855円で前日比17,673円のマイナスとなりました。微妙に減少してますが、18日のNY株式市場はキング牧師の誕生日で休日だったので、為替か何かの関係でしょうか?


評価益はトータルで 2,383,531円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。