閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

祝バイデン新大統領就任ご祝儀相場

20日のNY株式相場

20日のNY株式相場は、NYダウが257.86ドル高の3万1.188.38ドルと久々に終値の史上最高値を更新しました。
ナスダック指数やS&P500も大きく上昇し、ともに史上最高値を更新しました。

NYダウ  31,188.38(+257.86)

ナスダック指数 13,457.25(+260.07)

S&P500 3,851.85(+52.94)


祝バイデン新大統領

なんと言っても、20日のNY株式相場は、バイデン新大統領就任のご祝儀相場ですね。
先週、発表した1兆9,000億ドルの追加経済対策への期待もあるみたいです。
また、ネットフリックスの契約者数が2億人を突破したとの発表も、株価を大きく引き上げた要因の一つとなっているみたいです。

バイデン新大統領の就任式は集まった人も少なくてちょっと地味でしたけど、大きな混乱もなく行われたことで安心感が広がり株価も上昇しました。

バイデン新大統領はさっそく、トランプ前大統領が脱退した地球温暖化対策の枠組みである「パリ協定」の復帰やマスクの義務化などの大統領令に署名しました。

最初から公約どおりに頑張ってますね。
ぜひこれからも世界平和と株価上昇のため頑張ってください。

LINE証券

 

トランプさんお疲れ様

トランプ前大統領は結局、バイデン新大統領の就任式には出席しなかったみたいです。
トランプさんは、色々とやることが物議を醸すことが多いので、批判されやすいですね。でもちょっと叩かれ過ぎだと思います。

ランプ前大統領は少なくとも、日本のためには色々と頑張ってくれたと思います。
特に拉致問題では、拉致被害者の家族の方と会ったり、金正恩委員長に会って直接拉致問題解決を要請したり、国連演説で拉致問題を取り上げたりしてくれました。

また、ヨーロッパやカナダの首脳とはよく喧嘩してましたが、安倍前総理とは仲良くしてくれました。
日本にとってはどっちかと言うといい人ですよね。
トランプさん4年間お疲れ様でした。


資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍を超えています。



今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。今日から先日購入した楽天・全米株式インデックス・ファンドが評価額に反映されています。インデックスファンドは全部で5種類となりました。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,768,141円(+39,222円)

 評価益   1,767,913円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,732,337円(+74,260円)

 評価益  432,254円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  51,737円(+509円)

 評価益         1,737円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,659,164円(+93,533円)

 評価益  389,152円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額 1,000,000円 (+1,000,000円)

 評価益     -1円 

評価額合計 21,211,379円(+1,207,524円)

 評価益合計   2,591,055円

今日の評価額は、トータルで21,211,379円で前日比円1,207,524のプラスとなりました。このうち、1,000,000円は楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入したことによるものです。

その分を除くと207,524のプラスとなっています。これは、19日のNY株式相場が3指数とも上昇した結果です。


評価益はトータルで 2,591,055円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。