閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

ナスダック指数3日間で大きく上昇

21日のNY株式相場

21日のNY株式相場は、NYダウが12.37ドル安の3万1.176.01ルと小幅に反落しました。
一方、ナスダック指数は3日続伸で終値での史上最高値を更新しました。S&P500もわずかながら3日続伸で史上最高値となりました。

NYダウ  31,176.01(-12.37)

ナスダック指数 13,530.92(+73.67)

S&P500 3,853.07(+1.22)

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ナスダック指数3日間で大きく上昇

21日のNYダウは一休みといったところでしょうか。

一方、ナスダック指数は今日も上昇しました。

アップルが3.67%と大幅に上昇したほか、フェイスブックやインテル、エヌビディアなどのハイテク関連が上昇したみたいです。

今週、10~12月期の決算を発表したネットフリックスが好決算だったので、来週決算を発表するアップルやアマゾン、アルファベット(グーグル)にも期待が高まっています。
一方、エネルギーや金融関連が下落したみたいで、NYダウが続伸できなかった要因となっています。

それにしてもナスダックは強いですね。ナスダック指数は今日も73.67ポイント上昇しましたが、この3日間で532ポイントと大きく上昇しています。

昨年1年間で43%上昇して、2009年以降で最大の上昇率となりましたが、その勢いがそのまま持続しているようです。

LINE証券

先日、定期預金を解約してiFreeNEXT NASDAQ100インデックスを100万円買い増ししましたので、今年もナスダックに期待してます。
S&P500インデックスファンドも200万円買い増ししたので、S&P500よりもNASDAQ100をもっと買っておけば良かったと少し後悔しています。

ただ、あまりにも上がりすぎるとちょっと怖い感じもするので、やはりS&P500インデックスファンドの方が無難なんでしょうか?

資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。

特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍を超えています。

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今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,803,331円(+35,190円)

 評価益    1,803,103円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,813,405円(+81,068円)

 評価益    513,322円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  52,296円(+559円)

 評価益         2,296円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,772,184円(+113,020円)

 評価益  502,172円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額 1,009,569円 (+9,569円)

 評価益     9,569円 

評価額合計 21,450,785円(+239,406円)

 評価益合計   2,830,462円

今日の評価額は、トータルで21,450,785円で前日比円239,406のプラスとなりました。これは、20日のNY株式相場がバイデン新大統領就任のご祝儀相場で3指数とも大きく上昇した結果です。


評価益はトータルで 2,830,462円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。