閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

バイデン大統領の経済対策に議会から反対の声?

22日のNY株式相場

22日のNY株式相場は、NYダウが179.03ドル安の3万0,996.98ルと続落しました。
一方、ナスダック指数はわずかながら続伸し4日続伸で終値での史上最高値を更新しました。S&P500は反落しました。

NYダウ  30,996.98(-179.03)

ナスダック指数 13,543.06(+12.15)

S&P500 3,841.47(-11.60)

LINE証券

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バイデン大統領の経済対策に議会から反対の声?

22日のNYダウは続落しました。
バイデン大統領が発表した1兆9,000億ドルの追加経済対策をめぐり、野党共和党だけではなく与党民主党からも反対の声が出ているみたいで、大型経済対策の成立に不透明感が出て、NYダウは続落したみたいです。

追加経済対策のどこに反対なのか分かりませんが、せっかくバイデン氏が大統領に就任したのだから、与党民主党は助けてあげればいいのにと思います。

ただ、民主党は中道と左派で考え方がかなり違いますので、党内で内紛でもしているのでしょうか?
それでなくてもバイデン新大統領はどこか頼りない雰囲気がありますので、民主党はしっかりとサポートしてあげないとだめですね。

今月中はなんとかご祝儀相場でお願いします。

経済対策案が早めにアメリカ議会で審議され、成立することを願っています。

22日もナスダック指数はわずかですが上昇し、4日連続で続伸し史上最高値を更新しました。
アップルやマイクロソフト、フェイスブックなどのハイテク株が22日も上昇しました。
一方、金融株やエネルギー株は下落したみたいです。
今やナスダックは稼ぎ頭ですね。

 

資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍を超えています。

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今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,796,366円(-6,965円)

 評価益    1,796,138円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,814,642円(+1,237円)

 評価益    514,559円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  52,277円(-19円)

 評価益         2,277円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,814,346円(+42,162円)

 評価益  544,334円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額 1,008,008円 (-1,561円)

 評価益   8,008円 

評価額合計 21,485,639円(+34,854円)

 評価益合計   2,865,316円

今日の評価額は、トータルで21,485,639円で前日比円34,854のプラスとなりました。NASDAQ100インデックスが頑張ったおかげでプラスとなりました。
NASDAQ100インデックスは22日分もわずかですがプラスとなると思います。


評価益はトータルで2,865,316円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。