閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

NYダウ3日続落、ナスダック5日続伸

25日のNY株式相場

25日のNY株式相場は、NYダウが36.98ドル安の3万960.00ドルと3日続落しました。
一方、ナスダック指数は4日連続で終値の史上最高値を更新しました。S&P500も上昇しました。

NYダウ   30,960.00(-36.98)

ナスダック指数 13,635.99(+92.93)

S&P500 3,855.36(+13.89)


ナスダック4日連続史上最高値更新

ナスダック指数は相変わらず好調です。
5日連続で上昇し、4日連続で終値の史上最高値を更新するという期待以上のパフォーマンスですね。

S&P500も上昇しました。
S&P500の構成銘柄の情報技術セクターや通信サービスセクターには、GAFAなどのハイテク企業が含まれています。
ナスダックが上昇する日はS&P500も上昇しやすいですね。

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NYダウ3日続落

一方、NYダウは3日続落です。
3万ドルを超しているので決して調子が悪いということではないのですが、他の株価指数と比べるとちょっと寂しいパフォーマンスです。

NYダウ30種の銘柄のうち、GAFAはアップルだけです。ただ、GAFAではないですけどマイクロソフトやインテルは入っています。
NYダウが伸び悩んでいるのは、最近好調なハイテク関連が少ないからなのでしょうか?それとも、金融やエネルギー関連銘柄が足を引っ張っているのでしょうか?

ただ、長い目で見ると、NYダウはS&P500とほぼ同じくらいのパフォーマンスとなっています。というか若干NYダウの方が上かもしれません。

NYダウは、組入銘柄が30種と少ないので、一つひとつの銘柄の騰落が全体に影響しやすいのかもしれません。

新型コロナウイルスの感染が収まってくると、コロナに弱い銘柄が上昇して、NYダウも大きく上昇してくるのではないでしょうか。

LINE証券


資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。

特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍を超えています。

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今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,777,305円(-19,061円)

 評価益    1,777,077円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,809,692円(-4,950円)

 評価益    509,609円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  52,277円(0円)

 評価益         2,277円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,815,054円(+708円)

 評価益    545,042円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額 1,009,366円 (+1,358円)

 評価益     9,365円 

評価額合計 21,463,694円(-21,945円)

 評価益合計   2,843,370円

今日の評価額は、トータルで21,463,694円で前日比21,945円のマイナスとなりました。これは、ナスダック指数以外が下落した22日のNY株式相場を反映した結果です。


評価益はトータルで 2,843,370円となっています。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。