閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

FOMC開催中で様子見?

26日のNY株式相場

26日のNY株式相場は、NYダウが22.96ドル安の3万937.04ドルと4日続落となりました。
ナスダック指数とS&P500も小幅に反落しました。

NYダウ   30,937.04(-22.96)

ナスダック指数 13,626.06(-9.93)

S&P500 3,849.62(-5.74)


NYダウ4日続落の理由は?

NYダウは4日連続で下落しました。
寄り付き後は上昇したみたいですが、最終的には、利益確定売りで下落したと報道されています。
寄り付きで上昇したかもしれませんが、今まで3日連続で下落してきたのに、利益確定売りとはどうなんでしょうか?

一方、26日、27日にアメリカの中央銀行であるFRBがFOMC(連邦公開市場委員会)という重要な会合を開いています。
この会合では、現行の金融緩和政策を維持するかどうかなどを議論しており、その様子見で小幅に下落したとの報道もあります。
この説が正しい感じがしますね。

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FOMCとは?

FRBは6週間ごとにFOMCを開催しており、この会合はアメリカの金融政策の最高意思決定機関になっています。

アメリカの株価や為替にとっては、非常に重要なイベントみたいです。
当然、世界の株価や為替にも大きな影響があります。

ただ、トランプ前大統領は以前、ツイッターで何回もFOMCの決定内容やパウエルFRB議長を批判していました。

たしか、経済(株価)に良くないからもっと金利を下げろと言っていたと思います。
トランプ前大統領のツイッターも世界の株価と為替に大きな影響があったみたいです。

日本時間で明日の午前3時ごろに、FOMCは終了して政策金利などの発表が行われる予定となっています。
明日の午前3時は多分寝てますけど、株価が大きく動いている可能性はあります。
明日の朝起きてから株価チェックしてみます。

LINE証券

 

資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍を超えています。

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今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,764,476円(-12,829円)

 評価益    1,764,248円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,836,302円(+26,610円)

 評価益    536,219円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  52,433円(156円)

 評価益         2,433円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,861,821円(+46,767円)

 評価益    591,809円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額 1,011,470円 (+2,104円)

 評価益   11,469円 

評価額合計 21,526,502円(+62,808円)

 評価益合計   2,906,178円

今日の評価額は、トータルで 21,526,502円で前日比円 62,808のプラスとなりました。これは、ナスダック指数とS&P500が上昇した25日のNY株式相場を反映したものです。


評価益はトータルで 2,906,1780円となっています。300万円に近づいてきました。iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。