閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

巣ごもり需要によりGAFA過去最高の決算

2月2日のNY株式相場

2月2日のNY株式相場は、NYダウが475.57ドル高の3万687.48ドルと大幅に続伸しました。
ナスダック指数とS&P500も大幅に続伸しました。

NYダウ   30,687.48(+475.57)

ナスダック指数 13,612.78(+209.38)

S&P500 3,826.31(+52.45)

NY株式相場は、個人投資家の投機的な売買による市場の混乱が収束し、市場の関心は企業の決算に移ったみたいです。

決算発表への期待により、アマゾンやアルファベット(グーグル)などが上昇しました。

また、バイデン新大統領の追加経済対策が進展するとの期待や新型コロナウイルスのワクチン接種が加速していることも株価上昇の要因みたいです。

とりあえず、2日連続で大幅に上昇できて良かったです。
このまま、先週の下落前の水準まで上昇して欲しいです。

LINE証券

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巣ごもり需要によりGAFA過去最高の決算

アマゾンは2日に10-12月期の決算を発表しましたが、巣ごもり需要の高まりを受けて大幅な増収・増益で、売上高、純利益とも過去最高を更新したみたいです。

売上高は四半期の決算として初めて1,000億ドルを超しました。
例年7月に行っているプライムデーを10月に実施したことも10-12月期が好決算となった要因みたいです。

また、アルファベット(グーグル)も2日に10-12月期の決算を発表しました。
こちらも四半期として売上高が過去最高を記録し、市場予想を上回ったみたいです。

新型コロナウイルスの影響でインターネット需要が増加し、広告事業やクラウド事業が好調だったようです。

一方、アップルとフェイスブックは既に10-12月期の決算を発表しています。

アップルは1月27日に10-12月期の決算を発表しましたが、売上高が1,000億ドルを超え、過去最高の決算となっています。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、iPad、Mac、iPhone12の販売が大幅に伸びたみたいです。

フェイスブックも1月27日に10-12月期の決算を発表しましたが、こちらも新型コロナウイルスの巣ごもり需要により、売上高、純利益とも過去最高を更新しています。

月間アクティブユーザー数も12%増の28億人となり、予測を上回っているようです。

GAFAの四半期決算は4社とも過去最高を更新しているみたいですので、ナスダック指数やS&P500はもっと上昇して欲しいものです。

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資産の運用状況

現在、ネット証券3社を利用してアメリカ株のインデックスファンドを購入しています。

今まで10年間以上、日本株の投資信託を所有してきましたが、昨年3月以降少しずつ日本株ファンドを売却しました。その代わりにアメリカ株ファンドを購入して、現在では全ての投資信託がアメリカ株のインデックスファンドになっています。

アメリカ株のインデックスファンドは他のファンドと比べて過去の運用成績が極めて良好です。
特にアメリカの優良企業500銘柄の株価を指数化したS&P500指数は、過去30年間で10倍を超えています。


今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,672,103円(+63,415円)

 評価益    1,671,875円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 7,751,522円(+139,238円)

 評価益    451,439円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  101,886円(+50,917円)

 評価益           1,886円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 5,821,785円(+152,701円)

 評価益    551,773円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額  1,001,221円 (+18,664円)

 評価益      1,221円 

松井証券

評価額合計 21,348,517円(+424,935円)

 評価益合計   2,678,194円

今日の評価額は、トータルで 21,348,517円で前日比 424,935円のプラスと昨日の反動で大幅にプラスとなりました。これは、3指数が先週の下落局面から大幅に反発した2月1日のNY株式相場を反映したものです。

評価益はトータルで 2,678,194円となっています。
昨夜のNY市場が大きく続伸しているので、明日も期待できます。
iFree NYダウ・インデックスの評価益が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。