閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

日本株を見直しました

2月8日の東京市場

2月8日の東京市場は日経平均が609円31銭高の2万9,388円50銭と大幅に続伸しました。
1990年8月以来30年半ぶりに2万9,000円を超えました。

アメリカの追加経済対策への期待から上昇したみたいです。

日経平均の大幅上昇が、アメリカの追加経済対策への期待が理由とはアメリカ経済の影響は大きいですね。

本家本元の今夜のNY市場は日経平均以上に上昇するのでしょうか。

日経平均はもうすぐ3万円というところまで来ました。
今月中に3万円を超すという噂もあります。

ぜひこのまま上昇して、バブル崩壊前につけた終値の日経平均史上最高値(38,915円87銭)を更新して欲しいものです。

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日本株を見直しました

今までは、日経平均がバブル崩壊前につけた史上最高値を超すことは永遠に不可能な感じがしていました。
それは日本経済は衰退しているように思えたからです。

生産年齢人口の減少がデフレの原因で、日本経済は衰退していくという説?もありました。

ただ、アベノミクスやそれに引き続く昨年末からの株高で、もしかしたら史上最高値を更新するかもしれないと思えるようになってきました。

史上最高値の38,915円87銭を超したら、日本中お祭りですね。
再生した新たな日本がこの日から始まるような気がします。

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日本人が投資しない理由

日経平均は、アベノミクスのお陰で近年大きく上昇していますが、第二次安倍政権以前は、長期にわたり低迷していました。

日本人が金融資産の半分以上を貯蓄に回して、投資をあまりしないのは、長期にわたる株価の低迷の影響が大きいと思います。

そのほか、日本人は現金・預金が好きだというのもありますが。

日本人は投資をしないことで、他の先進諸外国の国民と比べて豊かな生活を送れていないような気がします。
豊かな老後を送るためには長期の投資は必要です。

日経平均が3万円を超して、バブル崩壊前の史上最高値を目指して上昇することにより、日本中で投資がブームになるといいですね。

日経平均がこのまま順調に上昇していくことで、現在、アメリカ株ファンドに投資している人(私です)も、また、日本株ファンドに回帰してくるのではないでしょうか。

今日の新聞に、日本最大の株主は日銀で、二番目が公的年金ファンドであるGPIFだと報道されています。
この二つの公的機関に頼るのではなく、一般の個人投資家が日本株を支えるような日が来ることを願っています。