閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

テスラ下落?

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テスラ下落?

テスラの時価総額はトヨタ自動車の時価総額を大きく超えています。日本の全自動車メーカーの時価総額の合計よりも大きいみたいです。

年間50万台ぐらいしか販売できていない自動車メーカーの時価総額が1千万台も販売しているトヨタ自動車より大きいのはちょっと理解できません。

しかもつい最近まで赤字でした。

それでも株価が高いのは、それだけ将来性があるということなのでしょうか?

トヨタ自動車だってハイブリッド車だけではなく、PHVもEVもFCVも何でも作れるので将来性があるような感じがしますが。

また、数日前にテスラはビットコインを15億ドル(約1,600億円)購入したと報道されていました。

将来的にはビットコインでテスラ車の購入ができるみたいです。
このこともテスラの先進性や将来性を示しているのでしょうか?

カリスマCEOのイーロン・マスク氏も株価を上げている要因かもしれません。
イーロン・マスク氏は「スペースX」という企業でロケット開発もやっています。
派手なことが好きなアメリカ人に人気ありそうですね。

テスラは、ナスダックだけではなく、昨年、S&P500にも採用されています。

アメリカ株のインデックスファンドにとって大きな存在です
人気だけではなく実績も積み重ねて、無難に株価を上昇させて欲しいものです。

 

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LINE証券

 

2月10日のNY株式相場

2月10日のNY株式相場は、NYダウが61.97ドル高の3万1,437.8ドルと上昇し、終値の史上最高値を更新しました。
一方、ナスダック指数とS&P500は下落しました。

NYダウ  31,437.80(+61.97)

ナスダック指数 13,972.53(-35.16)

S&P500 3,909.88(-1.35)

2月10日のNY株式相場は、アメリカの中央銀行であるFRBのパウエル議長が講演で「アメリカ経済は力強い労働市場から依然程遠い。金融緩和政策を忍耐強く続けることが重要」との見解を示したことで堅調に推移し、NYダウは上昇したみたいです。

パウエル議長の発言のあとは、株価が下落することがよくあるので、今回は下落しなくて良かったです。

一方、ナスダック指数とS&P500が下落しました。
EV(電気自動車)メーカーのテスラの株価が5%以上下落したのが要因の一つみたいです


今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。
昨年、所有していた日本株ファンドを売却してアメリカ株ファンドを購入し、現在は全てアメリカ株のインデックスファンドになっています。

松井証券

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,914,032円
     (-37,022円)
 評価益  1,913,804円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 8,020,714円
     (-48,888円)
 評価益    720,631円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  105,358円
      (-664円)
 評価益           5,358円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 6,000,352円
                (-35,428円)
 評価益  730,339円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額  1,042,622円
                       (-5,158円)
 評価益      42,622円 

評価額合計   22,083,078円
                         (-127,160円)
 評価益合計     3,412,754円

今日の評価額は、トータルで 22,083,078円で前日比 127,160円のマイナスとなりました。これは、NYダウとS&P500が下落した2月9日のNY株式相場を反映したものです。

評価益はトータルで 3,412,754円となりました。
iFree NYダウ・インデックスの評価額が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入したからです。