閑人のアメリカ株ファンド資産運用

資産形成のための投資の必要性と、アメリカ株インデックスファンドのメリットやアメリカと日本の政治経済情勢などについて紹介します。

ワクチン到着しました

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ワクチン到着しました

アメリカでは新型コロナウイルスのワクチン接種が着々と進んでいるみたいですね。
12月からワクチン接種が始まり、既に4,000万回以上の接種が行われているみたいです。

一方、日本はかなり出遅れましたが、ようやく昨日、厚生労働省の専門部会でファイザーのワクチンが了承され、14日正式承認されるみたいです。

ワクチンの第一便も昨日、成田空港に到着しました。

いよいよ日本でも来週からワクチン接種が始まります。

ただ、医療従事者から始まって、高齢者などの優先的に接種される方の後に一般の人の接種が始まりますので、なかなか順番回って来ないですね。
オリンピックまでに間に合うでしょうか?

日本はファイザー、アストラゼネカ、モデルナの3社とワクチン供給契約を結んでいるみたいです。
この3社のワクチンは2回接種することが必要です。

一方、新聞報道によるとアメリカの製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の開発したワクチンは1回接種でいいみたいです。

また、保管も簡単で3か月間は2~8度で保存できるみたいです。

変異種にも有効なので、南アフリカ政府は急遽、J&Jのワクチンに切り替えたみたいです。

ワクチンの性能について詳しい知識はありませんが、1回接種というのはいいですね。
日本も追加で契約して欲しいです。

私のように最後に順番回ってくる人にはJ&Jのワクチンを1回だけでお願いします。

ちなみにJ&Jは、NYダウ30銘柄に入っています。由緒ある会社なんですね。

J&Jのワクチンはまだアメリカで正式承認されていないみたいですが、承認されるとNYダウは大きく上昇するかもしれません。 

LINE証券

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2月12日のNY株式相場

2月12日のNY株式相場は、NYダウが27.7ドル高の3万1,458.4ドルと上昇しました。
また、ナスダック指数とS&P500も上昇しました。

NYダウ   31,458.4(+27.7)

ナスダック指数 14,095.47(+69.7)

S&P500 3,934.83(+18.45)

2月12日のNY株式相場は、バイデン政権の追加経済対策の成立期待やバイデン大統領が製薬大手のファイザーやモデルナと新型コロナワクチンの追加供給契約をして全国民の接種分を確保したと発表したことで上昇したようです。

3指数とも上昇し、終値の史上最高値を更新しました。



今日の評価額

今日の評価額は次のとおりです。
昨年、所有していた日本株ファンドを売却してアメリカ株ファンドを購入し、現在は全てアメリカ株のインデックスファンドになっています。

iFree NYダウ・インデックス

 評価額 6,938,591円
 評価益    1,938,363円 

SBIバンガード・S&P500インデックスファンド  

 評価額 8,039,898円
 評価益    739,815円

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 評価額  105,641円
 評価益           5,641円

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

 評価額 6,028,340円
 評価益    758,328円

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 評価額 1,045,880円
    評価益     45,880円 

評価額合計   22,158,350円
 評価益合計     3,488,027円

松井証券

今日の評価額は、トータルで 22,158,350円、評価益はトータルで 3,488,027円となりました。

iFree NYダウ・インデックスの評価額が多いのは、昨年3月の新型コロナウイルス蔓延による株価暴落時にタイミングよく購入できたからです。